【体験談!】ProgrammerCollege 完全無料のITスクール&就職サポート!

リュウ

ITエンジニア歴4年のリュウです

  • 現職が辛く辞めたいけど、次にやりたいことが決まっていない…
  • プログラミングに興味があるけど、自分にできるか不安…
  • スクールは高額で通えないけど、独学でプログラミングを学んで、稼げるようになるの?

このようなことでお悩みではないでしょうか?

私も以前は同じような悩みを抱えていました。

激務の飲食業界で働いていましたが、次の仕事を決める自信もなく不安を抱えていました。

しかし、無料のプログラミングスクールに通うことで、その状況から受け出せました。

この記事は下記の方が対象です。

  • 27歳以下
  • 大卒
  • 正社員経験1年以上

プログラミングスクールには入校条件があるので、それを満たした方のみ読み進めていただければと思います。

この記事では、完全無料のITスクールであるProgramerCollegeについて、筆者の体験談を交えつつ紹介します。

目次

プログラミングを学ぶメリット

まず、現役ITエンジニアの立場から、プログラミングを学ぶメリットをお伝えします。

プログラミングなんて自分にできるのか、そう不安と思われるかもしれません。

確かに、プログラミングには向き不向きがあります。

しかし、プログラミングを学ぶということは、コードが書けるようになるだけではありません。

プログラミングを学ぶことで得られるのは以下の通り。

プログラミングを学ぶメリット
  • PCスキルが身につく
  • ロジカル思考が身につく
  • 検索能力が身につく
  • 情報の取捨選択が上手くなる(使える情報、偽の情報、危ない情報など見分けがつく)
  • 便利なITツールを使いこなせるようになる

付随して得られるメリットがたくさんあります。

これらを生かして、別業界に有利な条件で転職も可能です。

また、独立して個人事業主として、場所に縛られない自由な働き方も可能です。

例えば、スマホアプリを作るプログラマーは向いてなかったけど、培われたITスキルでWEBエンジニアを目指せます。

また、手書きだった家計簿管理が、エクセルで複雑な関数を扱えるようになり、半自動で家計簿をつけられるなど、ITスキルは日常生活大いに役立ちます

私はITエンジニアになる前はパソコンに関して、全くの素人でした。

パソコンは調べ物をするぐらいで、タイピングは人差し指で行っていました。

プログラミングを学び始めてからは、仕事以外でもパソコンを扱う時間は増え、日常生活でもITツールを導入し、便利な生活をしています。

また、副業としてプログラミング以外にも、WEBライターや動画編集者としてお仕事を頂いています。

プログラミングに向いていない人も確かにいますが、

プログラミングによって得られるスキルが多いのは最大のメリットです。

ProgrammerCollege 筆者体験談

私はProgramerCollegeの卒業生です。

ProgramerCollegeで実際に体験したことを時系列で紹介していきます。

  1. 前職(飲食店正社員)時代
  2. ProgrammerCollege へ応募
  3. 初回面談
  4. 研修開始
  5. 就職活動開始
  6. 内定

前職(飲食店正社員)時代

筆者は一日14時間勤務、全てサービス残業という飲食店で正社員として働いていました。

「辞めたいけど、生活もあるし、次にやりたい仕事もなく辞められない…」

もやもやとした毎日を送っていました。

いつかは辞めたいと思いつつ転職情報を何気なく検索していたところ、偶然ProgrammerCollegeの存在を知りました。

ProgrammerCollege へ応募

完全無料で手に職をつけられるということに惹かれて、まずは相談だけでもという思いで、すぐに問い合わせました。

簡単なフォームから連絡を入れた後、30分ほどで直ぐに担当の女性から連絡があり、その場で面談日が決まりました。

当時は激務で心身ともにかなり疲弊しており、将来への不安も抱えていました。

ProgrammerCollegeの面談が決まっただけでも、一歩踏み出せた感覚がして、気分が少し晴れたのを覚えています。

初回面談

当時の霞ヶ関オフィスへ面談に向かいました。

ProgrammerCollegeの概要や就職活動について、営業担当の男性から一通り説明を受けました。

IT専門のエージェント企業だけあり、業界の網羅性や案件の多さは安心できるものでした。

面談はカジュアルに行われたのでとてもリラックスして、自分の現状などもお伝えできました。

冒頭で提示した条件さえ満たせば、基本的にどなたでも受け入れてくださるようです。

もちろん面談へ行ったからといって、ProgrammerCollegeへの入校を強制するものではなく、私の場合判断は持ち帰って、後日入校の旨を連絡しました。

研修開始

入校を決めた日の翌月初日から研修開始です。

本社とは別の都内のセミナールームが研修場所でした。

生徒は1ヶ月単位で入校しているようで、1〜3ヶ月目生が別カリキュラムを一つのセミナールームで受講していました。

講師1名とサポート講師1名の体制でした。

1ヶ月目

1か月目は、講師による基礎的なIT知識を講義形式で受けました。

プログラミングするための開発環境構築の方法や、各アプリケーションソフトの扱い方などで、IT業界全くの未経験者でも問題なく理解できます。

言語は汎用的でメジャーなプログラミング言語であるJavaです。

プログラミングに関しては、初めは本当に訳がわからない(何が分からないのかが分からない)状態はよくあることですので、心配しなくても大丈夫です。周りの人たちも同じです。

2ヶ月目

2か月目は、8人名程のチームで簡単なWEBサイトの開発を行いました。

いきなりチームで活動するのは気後れするかもしれませんが、1ヶ月目である程度仲良くなった同期達と共に楽しく進められます。

プログラミング学習というのは独学でもできますが、分からない部分を共有しながら、教え合いながら進められる仲間がいるというのは本当に心強く、効率的に楽しく学べます。

3ヶ月目

3ヶ月目は、チームメンバーを入れ替えて、同じくWEBサイトを制作しました。

並行して、担当エージェントの方からサポートを受けつつ、本格的に転職活動を開始しました。

経歴の洗い出しから、資料作成、面談練習など細かくサポートしてくれるため、転職活動に苦手意識がある方でも、無理なく進められます。

上記は、数年前の情報です。

現在の講座内容をみたところ、さらにパワーアップしています。

現在の受講内容は下記のようです。

ProgrammerCollege 授業内容
  • コンピューター基礎
  • アルゴリズム
  • Java、PHP(サーバーサイド、画面サイド)プログラミング
  • HTML、CSS
  • ウォーターフォールとアジャイル開発
  • フレームワーク(Struts、Smarty)
  • データベース(PostgreSQL、MySQL)
  • テストツール(JUnit)
  • Linux、Apache
  • 仕様書、設計書の読み方
  • テスト項目の作り方など
  • 実践(ECサイト開発など)

聞き馴染みのない用語が多いかと思いますが、プログラマーになるための必要最低限の基礎的な知識を網羅的に学べる、と思っていただいて問題ありません。

就職活動開始

3ヶ月目に入り、就職活動が始まりました。

経歴の洗い出し履歴書の作成自己PRのまとめ面談対策企業研究など、営業担当の方が丁寧にサポートしてくれました。

また、ここで自分が希望する働き方を伝えることで、それを最大限考慮した就職先を提案してくれます。

筆者の場合は、二度とブラック企業では働きたくなかったため、しっかりと下記のような希望を伝えました。

  • サービス残業なし
  • 完全週休二日
  • 副業OK

現在は希望通りの職場で働けています。

内定

面接は5社ほど受けに行きました。全て未経験でのプログラマーを募集している企業です。

プログラマーとしては未経験ですが、ProgrammerCollegeでの開発経験があるため、その経験が強みとなります。

面接では、ProgrammerCollegeでの出来事や、研修で習得した中で自分が得意とする技術などを伝えました。

私はある企業から面接後その場で内定をいただき、就活を終えました。

完全に自分の希望した条件を満たす企業でした。

現在もその企業に勤めて、サービス残業なし、完全週休二日で妻子を養うのに十分な収入を得ています。

初回面談から、半年4ヶ月ほどで辛かった生活を抜け出せました。

プログラミングの勉強は大変なこともありましたが、今となってはこの道を選んでよかったと思っています。

ProgramerCollegeとは?

出典:インターノース公式HP

ProgramerCollegeの運営会社や入校条件など概要について紹介します。

運営会社

運営会社のインターノウス株式会社については、下記にまとめております。

設立2005年
本社2021年10月に霞ヶ関から六本木へ移転
従業員数正社員72名(派遣・契約・フリーランス等 稼働技術者250名)※2019年5月1日現在
保有求人数3500社以上
事業内容IT専門の転職支援サービス
IT業界を専門に10年以上の実績あり
運営サイト4each
プロエンジニ
OCTOPAS
lulucad
eigojimu.jp
などIT関連の支援サービスサイトを計7サイト運営
インターノウス株式会社概要

事業拡大に伴い、本社を六本木へ移転している点や、

エンジニアを支援する自社のサイトを複数運営、順次リリースしている点は業績面からもとても信頼できます。

運営サイト全てを合わせると月間で200万回も閲覧されているようです。

リクルートやマイナビなど超大手では一つのサービスとして、IT専門に取り扱っている会社もありますが、IT特化の転職エージェントとして、10年以上の実績を持つエージェントは他には見当たりませんでした。

事業内容や実績からも安心できる企業だと言えます。

入校条件

ProgrammerCollegeへは以下の通り、入校条件が設けられています。

  • プログラマ志望:27歳までの大卒で正社員経験1年以上ある方
  • インフラエンジニア志望:30歳までで職歴が1年以上ある方

上記に当てはまらない場合でも、一度お問い合わせしても良いかもしれません。

企業内定までの流れ

前述した体験談は、約4年ほど前の情報となります。

現在の情報を見てみると、現在の受講者のステップは以下の流れです。

  1. フォームから連絡
  2. 初回面談
  3. 3ヶ月の研修(オンライン)
  4. 転職活動(完全サポート付き)
  5. 採用(就業率96.2%)

流れ自体はほぼ変わらないようです。

現在は実施されている研修コースは下記の表の通り。

コース研修時間研修場所
個別研修コース40時間(約1か月)東京&Skype※
平日5日コース420時間(約3ヶ月)東京※
週3夜間コース200時間(約3ヶ月)東京※
ProgrammerCollege 研修コース

夜間コースなどであれば、現在の仕事を辞めずに受講できるのかもしれません。

また、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、当社研修所の一時利用を停止し、現在はオンライン運営に切り替えているようです。

詳しくは一度お問い合わせしてみると良いかと思います。

掛かる費用

他のITスクールでは、数十万円など高額な料金がかかりますが、ProgrammerCollegeで受ける全てのサービスは無料です。

ProgrammerCollegeでかかる費用は交通費ぐらいでしょうか。

現在オンラインとなっているようなので、初回面談や就職活動の際に必要になる程度です。

また、ProgrammerCollegeではJava Silverという資格の受験料も負担してくれるため、資格取得についても費用が掛かりません。

ProgrammerCollege メリット

ProgrammerCollegeで研修を受けるメリットを紹介します。

ProgrammerCollege メリット
  • 完全無料で研修と就職サポート
  • 紹介先企業が3500社以上と多い
  • 自己負担なしで資格(Java Silver)取得可能
  • オンラインで受講可能
  • 成果物ができる(講義の中でECサイトを作るので就活でアピールできる

研修があり転職サポートまでしてくれて完全無料というのは最大のメリットです。

筆者の場合、前職を辞めてProgrammerCollegeへ入校しました。

完全に収入は途絶えたため、余計な費用がかからなかったのはとても助かりました。

ProgrammerCollege デメリット

ProgrammerCollegeで研修を受けるデメリットを紹介します。

ProgrammerCollege デメリット
  • 完全無料なのでモチベーション維持が難しい
  • 基本的に研修は昼間のため、先に退職する必要あり

他のITスクールは数万円から数十万円の出費がある為、心理的に離脱はしにくいでしょう。

しかし、ProgrammerCollegeの場合は、完全無料のため途中で辞めてしまう生徒も少なくありません。

また、研修は基本的に昼間なので、先に退職する必要があります。

現在は夜間コースもあるようなので、気になる方は事前に確認してみると良いでしょう。

実際に利用した者としては、他にデメリットらしいところは感じませんでした。

何より完全無料ですので、金銭的なリスクなくプログラミングを学べるというだけで、とても有難いサービスです。

以上、メリット・デメリットを解説しました。

次の項目では、実際にProgrammerCollegeを利用すべき人利用すべきでない人について解説します。

ProgrammerCollege を利用すべき人

ProgrammerCollegeを利用すべき人は下記の通りです。

  • 次に希望する職種が決まっていない人
  • 就職活動を完全サポートしてほしい人
  • 将来的にフリーランスとして働きたい人
  • ものづくりやインターネットが好きな人

次に希望する職種が決まっていない人

以前の筆者のように、現在の職種を辞めたいけど次の業界や職種が決まっていない人は、汎用性の高いITスキルが身に付くProgrammerCollegeはおすすめできます。

現職をやめてしまうと収入も減少します。

支出を抑えられる無料のITスクールであるProgrammerCollegeは、現在の仕事を辞めたいが次にやりたい仕事が決まっていない方には、有望な選択肢と言えるでしょう。

就職活動を完全サポートしてほしい人

初めての就職・転職活動はいざ始めようとしても、何から始めれば良いか分からないものです。

ProgrammerCollegeであれば、今までの経験の棚卸し、職務経歴書の作成、面接対策、企業分析など就職活動全ての工程をサポートしてくれるので、迷わず活動を進められます。

費用をかけずに効率的にITスキルを身につけたい人

ProgrammerCollege は完全無料で実践的なITスキルをカリキュラムに沿って効率的に学んでいけます。

私のように、調べ物をするくらいのパソコン初心者でも、基礎的な知識から効率的にスキルを習得していくことが可能です。

将来的にフリーランスとして働きたい人

ProgrammerCollegeでの研修後は就職サポートを受けて、紹介される企業に就職しなければいけません。

しかし、就職後に現場で専門的なスキルを身につけた後は、フリーランスとしての独立も可能です。

ITエンジニアとして働くことは、汎用的なITスキルが身につきます。

転職や副業でもかなり有利で、自由な働き方への選択肢が広がります。

ものづくりやインターネットが好きな人

プログラマーは新たなシステムを作り出して、世の中をより便利にする仕事です。

ProgrammerCollegeでは、簡単なECサイト(Amazon・楽天市場などのショッピングサイトのようなもの)を制作します。

新しいものを作り出すことが好きな人、元々IT関連のことに興味がある人には、仕事に直結する技術を習得できるProgrammerCollegeはおすすめです。

ProgrammerCollege を利用すべきでない人

ProgrammerCollegeを利用すべきでない人は下記の通りです。

  • 3ヶ月を無給でやり過ごす生活費が確保できない人
  • チームで研修するのが極度に苦手な人
  • 勉強が嫌いない人

3ヶ月を無給でやり過ごす生活費が確保できない人

ProgrammerCollegeの平日5日コースを選ぶ場合は、現在の仕事を辞める必要があります。

必然的に収入が無くなるので、研修期間の最低3ヶ月は貯蓄で生活費を賄う必要があります。

厳しいようであれば別のコースを検討したり、条件を満たせば失業保険を受給することで解決しましょう。

チームで研修するのが極度に抵抗がある人

ProgrammerCollegeでの研修は、初月はプログラミングに関する基礎的な知識のインプット作業になります。

しかし、その後はチームでのECサイト開発です。

チームでの開発研修にどうしても抵抗がある場合は、検討の余地ありかもしれません。

現在はオンラインになっているので、開発も個人単位の可能性もあります。

気になる方は、お問合せ時に聞いてみると良いかと思います。

ただ、就職後の実際の現場では、必然的にチームでの開発業務が当たり前になるので、ProgrammerCollegeでのチーム開発はとても役立ちます。また、面接の際の材料にもなるので有利です。

新しいことを学ぶことが嫌いな人

ProgrammerCollegeでは、プログラミングに関する全く知らない用語や技術を学習していきます。

プログラミングは英語や数学ができなくても問題ありません

ただし、研修内容でも一覧化されているような、常に新しい技術を学んで吸収していく必要があります。

新しい学びを自発的に行えない人には、ITエンジニアには向いていないかもしれません。

ProgrammerCollegeを利用すべき人、そうでない人について説明しました。

最後に、なぜProgrammerCollegeは無料でサービスを提供できるのか疑問に思った方もいるかと思います、

その理由について解説します。

なぜ無料?

研修と就職サポートまで充実していて、なぜ完全無料なのでしょうか。

ProgrammerCollegeの紹介ページで以下の通り記載がありました。

当社は企業様から協賛金を募ることで無料スクールが成り立っています。プログラマーになりたくても、専門学校などの授業料が捻出できない方も多くいるかと思います。そういった方々でも、プログラマーの教育を無料で受けられるようにこの仕組みを作りました。

受講者がある企業に採用された際、その企業が紹介料をインターノウス株式会社に支払うことで、受講者は費用を負担しなくて良い仕組みになっています。

まとめ | 無料でプログラマーを目指そう

ProgrammerCollegeについて、概要やメリット・デメリットを解説してきました。

ProgrammerCollege完全無料で研修だけでなく、就職サポートまでしてくれるITエンジニア養成サービスです。

プログラミングを学ぶことで、プログラミング技術だけでなく、別の業種や職種、日常生活に役立つ汎用的なITスキルが身につくでしょう。

以前の筆者のように、現職を辞めても他に希望する職種がないのであれば、ProgrammerCollegeのような無料サービスを試しに利用してみるのもいいかもしれません。

このままやりたくない仕事をして、大切な人生の時間を無駄にして後悔することはあっても、

ITスキルが身につくプログラミングスクールで、プログラミングを学んで後悔することは無いと思います。


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